ドローン関連銘柄【本命株候補】

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2303 ドーン 本命度 ★★★★★

地理情報システム(GIS)構築ソフト『ジオベース』をリソースとしたソフト受託開発がメイン 。


 

6888 アクモス 本命度 ★★★

ITソリューション事業主軸に展開。医療系システム開発など重点分野強化にM&A戦略駆使。GISエンジンを手掛ける


 

3669 モバイルクリエイト 本命度 ★★

バスやタクシーなどの運送事業者向け無線通信システム販売がメイン。産業用ドローンの開発を推進するエンルートとAI・情報通信システムなどの共同開発について業務提携。
※18年6月27日上場廃止。子会社石井工研と共同持株会社設立7月に設立し7月2日上場。


 

3681 ブイキューブ 本命度 ★★★

web会議などコミュニケーションサービス提供や遠隔医療やネットでのセミナー開催支援を行う。ドローンを中心としたロボット関連事業を行う、株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパンを設立。


 

2667 イメージワン 本命度 ★★

衛星画像の販売から始まり、現在は自社で開発手掛ける医療画像システムがメイン。ドローン事業も展開。


 

 

ドローン関連銘柄の今後と本命候補は?

ドローンは「空の産業革命」とも言われていて、日本国内におけるドローン市場の規模は2030年には1000億円、ドローン先進国アメリカでは、今後10年でドローン産業は約10兆円の経済効果を生むという予測も出ている超有望市場です。

 

ネット通販最大手のamazonが商品をドローンで配送するサービス「Amazon Prime Air」の実現を目指しているのに続き、グーグルも自動配達プロジェクトを発足し実現に向けて動いているので、実際にドローン配送が開始されるのも近いと思います。

 

もちろん配送だけでなく、農業、警備、点検整備、測量などのさまざまな分野でも活躍が期待されているので、比較的材料がでやすいテーマだと言えます。

 

ただ、最近の動きとして目新しいテーマではないせいか、材料が出た時は大きく動くけど長く続かないイメージ。本命は過去に大きく動いた点と動いた時にS高になる確率の高さからドーンで考えてます。

 

2018年3月16日に日経新聞で「国が商用ドローンの本格解禁に動き出した」との報道もあったので、今後再び人気が高まって長期化することも充分考えられる人気テーマです。

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